募集要項

■ 佐藤 典司

一般社団法人 言の葉協会 代表理事・立命館大学教授

電通入社後、(社)ソフト化経済センターへの出向などを経て、現職に。デザインマネジメントおよび情報価値マネジメント、知価社会を中心に研究。主な著書に、『デザインマネジメント戦略』『経済成長は、もういらない』など多数。 

■ 岩下 修

立命館小学校国語教育アドバイザー
名進研小学校国語科顧問

作文、音読、読解の指導法を全国に向け発信中。招聘され各地で子ども向けの作文教室も実施。主著『AさせたいならBと言え』(明治図書)。『作文の神様が教えるスラスラ書ける作文マジック』(小学館)。

■ 宮脇 一徳

一般社団法人 言の葉協会 専務理事

京都新聞社入社後、一貫して営業企画部に携わる。広告局長を経て、京都新聞COM取締役営業担当、労務担当を歴任し2014年退任。同年7月、一般社団法人 言の葉協会の理事に就任し、現在に至る。
 

■ 柿本 新也

言の葉大賞実行委員長

KYOTO KAKIMOTO 恋文大賞®」を創設し、2010年同賞を開催。5年目を迎え、紙文化、手書き文化振興と、教育支援として事業の意義を確信し『一般社団法人 言の葉協会』を創設する。言の葉大賞創設に従い、第6回から恋文大賞を発展・継承させる。

■ 柿本 恵都湖

紙司柿本の女将として、卓越した美的センスでオリジナル商品や独自のラッピングの開発など商品づくりに携わっている。そのこだわりは食やワインにも繋がる。「恋文大賞」授賞式のインタビュアーも毎年務め、会場のムードを和らげている。

■ 蟇田 吉昭

博報堂スピーチライター
クリエイティブプロデューサー

1984年、早稲田大学法学部卒。学生時代より「早稲田文学」学生編集委員。1984年、博報堂に入社し、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして、数々のCM作品を手がける。その後、おもに行政の仕事を担当するようになり、政治、行政、大手企業などのスピーチライターを務めている。また、大学で講義や講演を行うほか、「朝日小学生新聞」に長年コラムを寄稿するなど、若者に日本語の潜在能力や素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を伝えている。